TOMYTEC 長野電鉄3600系L2編成引退記念3両セット

■発売時期:2023年3月
■価格:6,600円 税込

長野電鉄3600系は、営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線の初代車両3000系を譲り受け、長野電鉄向けに改造した車両で、1993年にデビューしました。3600系は中間車を含む3両編成になります。
L2編成は3編成在籍していた3600系の中でも最後まで残り、特急列車の代走やビアトレイン等、様々な活躍を見せました。
特に2012年に廃止になった屋代~須坂間の屋代線において最終定期列車として運行し、その姿は別れを惜しむ多くの人々の心に刻み込まれました。
運行としては2020年9月に終了し、現在須坂駅構内に留置していましたが、2022年秋に惜しまれつつも解体が決定し、2022年9月19日にさよならイベントが開催されました。
製品は9月19日に開催したさよならイベントで展示した内容の方向幕等を印刷し、引退記念メモリアルセットとして製品化致します。

名古屋市交通局 東山線100形103編成4両セットA

■発売時期:2023年3月
■価格:8,800円(税込)

名古屋市営地下鉄東山線は、高畑駅から藤が丘駅を結ぶ約20.6kmの一部地上区間がある第三軌条方式の地下鉄路線です。
1957年に名古屋で最初に開業した地下鉄で市内交通の大動脈として活躍しています。
100形車両は、開業の1957年から1988年の引退まで30年近く東山線を支えてきた車両でした。
編成も多岐に渡り、開業時は2両編成で運用されていましたが、路線延伸や利用客増加のため晩年は6両編成で運用されていました。
先頭車の100形は40両、中間車の500形は20両製造され、のちに製造された中間車の700形も加わり、多彩な編成が魅力的でした。
車体はウィンザーイエローと呼ばれる黄色に塗装され、当時は『黄電』の愛称で親しまれました。
2022年8月から東山線と名城・名港線で黄電にラッピングされた車両が運用されています。
また、先頭車の100形107号車、108号車は、現在『レトロでんしゃ館』において展示がされています。
市営交通100周年を締めくくる?100形車両を是非鉄道コレクションでお楽しみください。

<JH047>全国バスコレ80 Osaka Metro いまざとライナーBRT

■発売時期:2023年3月
■価格:3,630円(税込)

全国バスコレ80シリーズ、今回はOsakaMetro いまざとライナー(BRT)の日野ブルーリボン ハイブリッド車が登場です。
いまざとライナー(BRT)は地下鉄今里筋線延伸区間における社会実験として、2019年4月から運行を開始した路線で、今里駅から杭全・湯里六丁目を経て長居に至る「長居ルート (BRT1) 」と、今里駅から、杭全を経てあべの橋に至る「あべの橋ルート (BRT2) 」の2系統で運行しています。
製品は99-8002号車をプロトタイプとしています。
003 ~自衛隊防災訓練現場~

■発売時期:2023年3月
■価格:1,980円(税込)

GJ!はたらくのりもの百景は「はたらくのりもの」をテーマに、その働くシーンをジオラマに落とし込んだシリーズです。
シリーズ第3弾は航空機を含む自衛隊関係車両を「自衛隊防災訓練現場」として展開します。

UH-2ヘリコプターの飛行状態の再現や、付属するフィギュア小物を組み合わせて各種シーンを再現可能!お手軽に「自衛隊防災訓練現場」をイメージした、情景ジオラマがお楽しみいただけます。

猫山森林鉄道 L型ディーゼル機関車(ツートンカラー)・運材車 3両セットA

■発売時期:2023年2月
■価格:9,900円(税込)





猫山森林鉄道は実物が762mm軌間の非電化ナローゲージという想定で、それを1/80スケール、9mmゲージにしたモデルとなります。
動力ユニットは鉄道コレクションNゲージ用動力のTM-TR02(2軸電動車用B)がL型ディーゼル機関車に適合、トレーラー化パーツはTT-03Rが運材車・客車に適合いたします。

猫山森林鉄道 L型ディーゼル機関車(赤色・白帯)+客車+運材車 3両セットB

■発売時期:2023年2月
■価格:9,900円(税込)

猫山森林鉄道は実物が762mm軌間の非電化ナローゲージという想定で、それを1/80スケール、9mmゲージにしたモデルとなります。
動力ユニットは鉄道コレクションNゲージ用動力のTM-TR02(2軸電動車用B)がL型ディーゼル機関車に適合、トレーラー化パーツはTT-03Rが運材車・客車に適合いたします。
筑豊電気鉄道2000形2003号(青)

■発売時期:2023年2月
■価格:4,950円(税込)

筑豊電気鉄道株式会社は北九州市の副都心・黒崎から中間市を経て直方市を結ぶ西鉄グループの鉄道会社です。
2000形車両は、1975年に西鉄福岡市内線と西鉄北九州線の2両連接車を購入、3両連接車に改造し1977年に2000形として運行を開始しました。
最後に残る2003号も2022年11月に引退が発表されました。
鉄道コレクションでは、2017年より「トレインボー電車」の7編成のうち5編成を製品化し、2019年には現在運用している車体を開業当時塗装「西鉄マルーン&ベージュ」と初代2000形初代塗装「黄電」の2パターンで塗り分けた2003号を製品化し好評を博しました。
今回は、トレインボー電車2003号(青)とトレインボー電車登場前の2004号初代塗装の2アイテムを製品化いたします。

筑豊電気鉄道2000形2004号(初代塗装

■発売時期:2023年2月
■価格:4,950円(税込)

筑豊電気鉄道株式会社は北九州市の副都心・黒崎から中間市を経て直方市を結ぶ西鉄グループの鉄道会社です。
2000形車両は、1975年に西鉄福岡市内線と西鉄北九州線の2両連接車を購入、3両連接車に改造し1977年に2000形として運行を開始しました。
最後に残る2003号も2022年11月に引退が発表されました。
鉄道コレクションでは、2017年より「トレインボー電車」の7編成のうち5編成を製品化し、2019年には現在運用している車体を開業当時塗装「西鉄マルーン&ベージュ」と初代2000形初代塗装「黄電」の2パターンで塗り分けた2003号を製品化し好評を博しました。
今回は、トレインボー電車2003号(青)とトレインボー電車登場前の2004号初代塗装の2アイテムを製品化いたします。
阪急バス・四国交通「大阪~阿波池田線」復刻塗装車2台セット

■発売時期:2023年2月
■価格:3,960円(税込)

阪急バスは1927年7月24日に設立した「摂津遊覧自動車」を前身とし、2022年で創立95周年を迎えました。
創立90周年の2017年には高速バスの復刻塗装車両が登場しました。
また、四国交通は1957年10月14日に「徳島西部交通」から他の4つの交通事業者とともに分離独立し、2022年で創立65周年を迎えます。
2018年には創立60周年を記念した復刻塗装車の運行を開始しました。
そこで今回は、両社が共同運行している「大阪~阿波池田線」(阪急バスは2022年7月に阪急観光バスへ移管)でも運用中の両社の復刻塗装車(三菱ふそう・エアロエース)を製品化いたします。
現代に蘇った復刻塗装を是非お楽しみ下さい

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